窓際ワーカー ジャンクPC日記(Lenovo Thinkpad Edge40⑬)

Cloud Ready インストール

前回の続きになります。
いろいろ試みたのですが
文字入力の不具合を修正する事が出来ません。
とりあえずで使用していましたが
違和感いっぱいなので『Ubuntu』をあきらめて
『CloudReady』をインストールする事にしました。

更にもうひとつ Ubuntu をあきらめようと考えた理由があります。
通常 Chrome(Chromium) ブラウザはPC本体ベゼルのすぐ下に
タブが表示されますが

Ubuntu の場合、PC本体ベゼルとタブの間に
Ubuntu 特有の表示が入ってしまい、
画面が小さくなってしまうという状況が発生します。
(Windows版タスクバーの様な物は別にあって
こちらは移動可能です)

いつもの様にインストールメディアを USBメモリに作成し
そちらからインストールしていきます。

Cloud Ready インストール中です。

Cloud Ready ダウンロードはこちらです。
https://www.neverware.com/freedownload

無事、インストール完了しました。

CPU、メモリ正常に認識してくれています。

ストレージも正常に認識してくれています。
こちらは WD製 320GB HDD をそのまま使用しました。
まあ、Cloud Ready に320GB はいらないと思いますが・・

アップデートを促すお知らせが届いたので
アップデートしておきます。
Windows 程ではないですが若干時間が掛かりました。

ストレージが HDD ですのであまり期待していなかったのですが
イライラする事もなく動作してくれています。
起動時間も比較的速くてパスワード入力画面まで約40秒、
その後 Chromium が起動するまで約10秒程。
Ubuntu と比較すると30秒以上速くなっています。

ところがです、Google Drive を使用したところ
非常にモッサリな動作になってしまいました。
全然開きません。非常に遅いです。何度やってもダメです。
Web 閲覧や動画視聴がまあまあだったのでガッカリです。
Google Drive の『ドキュメント』は
近頃、メモ帳替わりに良く使うので残念です。

メモリは DDR3 4GB (Edge40 も一緒)
CUP は第一世代 Core i3 (Edge40 は 第一世代Core i5)
ストレージに SSD を搭載した Thinkpad X201i の方が
軽快に動作するので、原因はやはり HDD かと想像されます。

USキーボードである為、私にとっては
ちょっと使い辛いこの Thinkpad Edge40。
今後はストレージ換装、CPU換装、様々な OS インストール等を行う
実験機として使っていこうかなと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA