窓際ワーカー ジャンクPC日記 プラモデル編(NISSAN R390 GT1③)

NISSAN R390 GT1 制作日記③

塗装が終わったのでデカールを貼っていきます。


とりあえず大きめのデカールから貼っていきます。ボンネットのデカールはこれで1枚です。大きいデカールは工程が少なく済むのは良いのですが、切れ易かったり、しわが入り易かったりするので注意が必要です。


本来リヤウイングに貼る赤い大きな『NISSAN』のロゴはリヤカウルに貼りました。この様に湾曲した部分やゼッケンプレート部の様に段差がある部分は


こちらのクレオス『マークソフター』を使います。こちらは近所の模型店で¥300程だったと思います。デカールが浮いた状態で構わないので一旦乾燥させます。そして密着させたい部分にマークソフターを塗布します。デカールが柔らかくなって本体に密着します。使用方法は簡単なのですが、クレオス『マークソフター』は効き目が強く、大量に塗布するとデカールがぼろぼろになってしまうので注意が必要です。また、乾燥していない状態で使用しその後乾燥するとデカールがシワクチャになったりします。私も過去に何度も失敗しています。タミヤから『マークフィット』という効き目マイルドな製品も発売されているとの事ですが、私は持っていないので効果の程は?です。


細かいデカールも貼っていきます。ノーズ先端の青い『NISSAN』のエンブレム部は球状に凸しているのでデカールを貼り付けた後にマークソフターを使って馴染ませていきます。1回でやろうとすると失敗するので数回に分けて少しずつ馴染ませていきます。


デカール貼りは水抜きも重要です。綿棒を転がしながら水分を抜く方が多いですが、あれ結構難しいです。私下手なのでデカールが動いちゃいます。私は初期の水抜きは筆で行います。筆で水分を押し出した後に綿棒で水分を除去していきます。2度手間にはなりますが、デカールがずれにくいです。特に大きいデカールにはお薦めです。


筆は『100均』で購入したメイク道具売り場にあった物です。毛が短くやや硬い物です。デカールの水抜きにはとても使い易い物です。デカールの水抜きが上手く出来ない方、是非お試し下さい。


外装のデカールは全て貼り終わりました。十分乾燥させてからサンドペーパー掛け、コンパウンド掛けを行いました。結構光っています。


リヤウイングがないのがイマイチですが、なかなか良い感じに仕上がってきたと思います。リヤフェンダー周辺の赤黒グラデーションはデカールなのですが違和感なく仕上がっていてチョット嬉しいです。外装に関してはこの後クリア塗装、磨きを行い細かいパーツを付ければ概ね終了となります。下廻りがあまり進んでいないのでそちらも早くやらなくては・・・

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