窓際ワーカー ジャンクPC日記(プラモデル始めました⑤)

プラモデル製作に没頭②

前回に日記に引き続き、完成品の紹介をさせて頂ければと思います。
こちらはハセガワ『ローラT90-50』です。ヤフオクにて¥500(+送料)、パッケージなしジャンク品で購入しました。パーツは全て揃っていました。


カラーリングは90年代の『フェラーリF1』風にしてみました。本来は白ベースにストライプが入る、レーシングカーとしては少し地味なものだったので、ちょっと派手なカラーリングにしてみました。


こちらのキットもパーツ構成は少なめなので、ほぼ初心者の私でも組立は比較的容易であったと思います。仕上がりも初期の頃と比較するとまあまあの状態になってきているのではないでしょうか?

続いて製作したのはタミヤ『TakaQ トヨタ 88C-V』です。購入はやはりヤフオクです。落札価格は¥1,500(+送料)、デカール不良で紹介出来る程の完成形に至らなかったハセガワ『ミノルタ トヨタ88C ルマン』のリベンジという訳ではありませんが同じ車種の年式違いです。

こちらのモデルで苦労したのが左右でカラーリングが違う事。ボディサイドの斜めの色分けが左右反転しています。


カウル後半が別体で、仮止めのままマスキングをする訳ですが曲面部分のマスキングが上手くいかず塗料が染み出してしまい、後の手直しに苦労しました。ですが出来上がってみるとまあまあの出来栄えになったのではないかと思われます。

こちらが昨年最後に完成したタミヤ『日産スカイラインGT-R』です。実車ではありえないメタリックグリーンのカラーリングと、あの特徴的なリヤスポイラーがない事でGT-Rっぽく見えないのですがR32 GT-Rです。


このキットはボンネットがシースルーでした。ボディ同色に塗装しても良かったのですがせっかくエンジン再現があるキットだったので薄っすらボディ同色のシースルーボンネットにしてみました。


オレンジ色のカムカバーもカッコイイです。(自分で思っているだけですが・・)


エンジンも含め、ボディを被せてしまえば見えなくなってしまう部分も結構頑張りました。


ピンバイスを購入し、フロントのローターをドリルドにしてみました。Amazonで¥1500程。0.6、0.8、1.0、3種の刃が付いていたのは嬉しいです。とりあえずで加工してしまったので穴位置がバラバラな上に穴径が大きいです。


レーシングカーと違い、派手なデカールが無いので、ボディ磨きも今までより丁寧に行いました。ストロボ使用で撮影すると反射が酷いのでストロボ無しで撮影した結果、あまり綺麗に見えませんが実際まあまあ綺麗に仕上がっていると思います。(今までの作品に比べてですが・・)

昨年GW頃から始めたプラモデル製作(環境構築も含め)の完成品を4度に亘ってザっと紹介させて頂きました。今後は製作過程などもお知らせさせて頂ければと思います。
暫くの間、プラモデルばかりいじっていたので、そろそろ『ジャンクPC』いじりもしたくなってきました。こちらもまたお知らせさせて頂ければと思います。