窓際ワーカー ジャンクPC日記(Lenovo Thinkpad Edge40⑭)

Linux Mint 20.1 Ulyssa インストール

1年程前、Ubuntu をインストールしたまま、あまり使っていなかった(正確にはほぼ放置)『Lenovo Thinkpad Edge 40』に半年程前にリリースされた『Linux Mint 20.1 Uiyssa』インストールしていきます。リリースされて半年。いろいろな方のレビューを見ても非常に評判が良いので使ってみたくなりました。

1年間放置されていたThinkpad Edge40、中を開けてみるとSSD、メモリはそのまま。多分OSもそのままかと思われます。


中に入っていたSSDがこちら。中華製の48GB。


外したついでに速度を計測しておきます。ちょっと遅い! 容量の少ないSSDって速度が遅い傾向にあるのは承知していましたが


通常SATA3接続のSSDってこの位ですよね・・・

ストレージ速度計測ソフト『Crystal Disc Mark』ダウンロードはこちらです。
https://ja.osdn.net/projects/crystaldiskmark/

手元にある HDD、SSDの速度計測を行い、どのストレージを使用するか決めていきます。


WD製 HDD (青)です。計測しながら『これはねえなぁ~』などと考えていましたがやはりこれはなしにします。


続いて WD製 HDD (黒)です。やはり黒です。HDDにしてはまあまあの速度です。容量も500GBと十分あるので選択肢の1つに入れておきます。多分1年位前に、明確な使用目的もなく購入し、放置されたままになっていたHDDです。ヤフオクで¥1500位で購入した気がします


こちらはGREEN HOUSE製120GBのSSDです。正確な記憶ではありませんが2年程前に私の元に来て以来、いろいろなPCのストレージとして頑張ってきてくれたSSDです。SSDにしては速度は遅め。『あれっ、こんなだっけ・・以前はもっと速かった気がするけどな~』メーカーホームページ の商品紹介でも120GB仕様は読込最大500M/s、書込最大400M/sとあります。経年劣化ですかね~・・・

ストレージをどれにするかいろいろ悩みましたが、やはり速度重視でSSDにしようと思います。WD製(黒)HDDもHDDとしてはまあまあの速度、そして500GBという大容量で選択肢の1つではあった訳ですが、メイン機ではないので、それほど多くの容量を持たなくても大丈夫と考えSSDにする事に。どうせSSDにするなら少しでも速い方をと考え、書込速度の違いで GREEN HOUSE製SSDにする事にします。


SSDをマウンターにセットして本体に取付ます。メモリは元々装着されていた2GB×2枚=4BGをそのまま使用します。


これでハード側の準備は整いました。いよいよ『Linux Mint 20.1 Ulyssa』インストールしていきます。